“IT” カテゴリのアーカイブ

こんどは、自分のパソコンが壊れた。10日前の土曜日、学校にパソコンを持って言って、帰ったら青い画面がでてきてWindowsが起動しない。ネットの調べてみたら、その症状は「死のエラー」と呼ばれていて、明確な原因が分からないそう。あっはっはwwww

いくつか試してみたが症状は改善せず。しかし、セーフモードでの起動はできたので、考えうるすべてのデータを救出し、もう一台のパソコンに移動した。データを救出できたのは不幸中の幸いだった。最近買った2GBのUSBメモリが大活躍。

そして、リカバリーをかける。リカバリーとは、パソコンを初期状態に戻すことで、データは消えるが問題も消える、というもの。パソコン復旧の最終手段といえる。愛しのThinkpadT43はハードディスクの一部をリカバリー用に使用しており、実に簡単にリカバリーをかけることができた。

それで復旧した後、元のデータをもう一台のパソコンからネットワーク経由で移動。すべて問題なし。Officeなどの必要なソフトを入れなおす。問題なし。ライセンス認証にも引っかからなかった。

リカバリした後は、パソコンの動作が明らかに早くなった。サクサクっと。今まで気になっていた放熱ファンの音も静かだ。最もこれは冬の寒さのせいかもしれないけど。

ちなみに今のPC環境↓。2つのモニタを使い、一つは縦に使っている。かなり使い心地がいいので 気に入っている。特にPDF文書を読むときに、縦モニタは強い。

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最近、たて続けに二つ、パソコンを修理した。

一つは友達から預かったもので、著しく動作が遅いのをなんとかして欲しい、とのこと。色々試した結果、遅さの原因トレンドマイクロのウイルスバスターだった。このプログラムを削除したとたん、見違えるように動きが早くなったのだ。

本来ウイルスソフトは危険なウイルスからパソコンを守るためにあるが、それがパソコンを重くしてしまい、ストレスを感じさせている。おそらく同じような理由でパソコンが遅い人は少なくないと思う。実に皮肉な話だが、これではそのウイルスソフトそのものがウイルスのような働きをしていると言っても過言ではない。悪意があるにせよないにせよ、使用者に被害を与えるという点では同じ だろう。

そもそも、ウイルスってそんなに危険なものなのか?と僕は疑問を感じる。確かに感染すれば危険なのは間違いないが、そんなに簡単に感染するものとは思えない。怪しいサイトに行かずに、ちゃんとしたメールを受け取っていれば、そんなに簡単には感染しないと思う。もしそれが危険だと思うのであれば、無料の軽いウイルスソフト(Avast!やAGBなど)を入れれば良い。ウイルスに神経質になりすぎることは、毎朝鎧を来て出勤するようなもので、普通に使う際に弊害をもたらすと思う。ウイルスソフトの「費用対効果」を考えれば、おそらく費用=コストの方が上回るのではないだろうか。

さて、二つ目は、家の両親が使っているパソコンの修理。これは僕が高校の時、自作パソコンにはまった時に作ったものである。そのパソコンのWindowsが起動しなくなってしまった。

しかし、留学時代にも同じような修理を頼まれたことがあったので、それほど悩まずに直すことができた。WindowsXPのCD-ROMに付属している回復コンソールを使えば、かなりのことは被害なく修理できる。逆に、それを知らないがために、修理に何万もかけている人がいるであろうことを考えると、もったいないと思ってしまう。

パソコンの修理でもっとも重要なことは、「もう一台パソコンを用意する」ということだと思う。そうすることにより、ネット検索を使って、どう修理すればいいのかが分かるからだ。実際、問題の状況やエラーメッセージをGoogle検索にかければ、大抵の解決策は載っている。大抵その問題というのは一人だけが経験するものではないからだ。こういうときにネットの威力はすごいなと感じる。

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今日は、4時間ほどネットで液晶ディスプレイを探していた。最近あまりにパソコンワークが多くて目が疲れるので、心配してくれた両親が大きい液晶ディスプレイを買ってくれる、ということになったからだ。

液晶ディスプレイひとつ選ぶのに、ずいぶん悩んだ。デスクトップPCなら話は簡単で、ディスプレイを取り替えればいい。でも、僕が使っているのはノートパソコンなので、大型ディスプレイを外部接続し二つの画面を使うか、それともノートの画面は放置して、大画面だけを使うか、という選択になる。

しかし、それは実際にやってみて感触をつかまないとなんともいえないので、その問いはひとまず後に回す。次の問いは、画面を縦に使うか、横に使うか、ということだ。

普通、ディスプレイというのは横に長い。縦3に対して、横4である。ワイド画面というのになれば、その比は9対16になり、より横に長くなる。しかしこれは、ウィンドウを並べたりするのには悪くないが、縦幅が狭くなってしまう。論文のPDF、電子メール、Webサイトなどが基本的に縦に長いことを考えると、縦に長いほうがいいはずだ。

そんな要望にこたえる形で、回転して縦にして使えるディスプレイというのがある。これを、「ピボット機能」という。一度兄貴の家で見たことがあるが、その威力は素晴らしい。これにしよう、ということにした。

では、どこで買うか?最初はデルを考えていたが、楽天市場、ヤフオクなどを見ていると、そちらでもかなり廉価なものが多く、魅力的だった(特にヤフオクはすごいね)。しかしやはり、最後はデルに落ち着いた。新品で信頼性が高い割に、やっぱり安いから。そして、デルで買えば、これからお得意様クーポン券とかくれるんじゃないか、と思ったからw。

そんなこんなで画面とにらめっこしてた4時間。これでまた目が悪くなった気がする。ディスプレイの到着が楽しみだ。

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<パソコン>200ドル切る超低価格機発表 台湾・華碩電脳http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000057-mai-bus_all

 

これは非常に魅力的・・・!24000円を切るノートパソコンなんて聞いたことがない。

そして1 kgを切る軽さ、HDDの代わりのフラッシュメモリ、無線LANの内蔵などの点も見逃せない。

フラシュメモリは今USBメモリなどとしてよく見かけるが、これをハードディスクの代わりにしてしまおう、という発想。これにより、軽量化、省電力化、高速化、堅牢化などを全て実現できる。問題はコストだが、ASUSはどうやってこんな低価格にしたんだろう?ちょうど先日、日経新聞で、フラッシュメモリを使ったPCが紹介されていたが、これは20万円程度するので到底無理だと思っていたのに・・・。

昔、友人が同じくフラッシュメモリで動くWindows 95ノートPCを持っていたが、この起動が感動的に早かった。これがそこそこ実用になるならば、大学に持って行くモバイルPCとして買うしかない!

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