“未分類” カテゴリのアーカイブセブンイレブンのコピー機は、家からネットでアップロードした文書を印刷できるそう。 こういうサービスがあったらいいなとずっと思っていた。家にプリンタがない、しかし学校のプリンタも使えない。そんな時に使えそう。 しかし、1枚20円。ちょっと高いな・・・。せめて10円にしてくれ。 あと、店舗で軽ーくインターネットができるようにしたら絶対需要あると思うんだが。USBメモリからの印刷をできるようにするとか。 だれかコンビ二関係者の方よろしくw ミクロ経済学とマクロ経済学の試験を受けてきた。どちらも、早稲田の経済学研究科の授業。結果は微妙。できそうでできなかった問題が少なからずある。成績は、多分C,運がよければBってとこか。学部や院試でずっと経済やってきた人と比べるとやはりハンデが大きい。夏休みを使って少しでもレベルを上げられればと思う。 しかし、ミクロとマクロの基礎の大部分は習得できた気がするので、あとはこれをどれだけ固めていけるかだろう。 また、夜、イギリス行きの学生ビザの申請書類を書いていた。オンラインで書類を書ける便利なシステムがあり、楽勝・・と思ったら、 質問の数、132個。 なんでこんなにあるんじゃー。 質問の例: 「なぜイギリスで勉強するのですか?」 なんとなく。 「なぜこ学校を選んだのですか?」 入試の面接官かw 「あなたはテロ活動に関わったことがありますか?」 イエスと答えるやつっているのかこれw 提出書類もかなりありそう・・・。これは早めにやっとかないとやばそうだ。 無事、卒業しました。めでたしめでたし。 自分はリクルートスーツみたいなものでしたが、女性陣はみんな着飾って綺麗だったな。羨ましい。あと、博士号取得者の着ているガウンが超カッコよかった。あれ着るために博士課程いってみたいと思ったw 卒業といっても、自分はしばらく同じ19号館でうろうろしていることになるので、あまり生息地は変わりません。 他に卒業したみなさんも、おめでとうございます!そして、ずっと自分を支えてくれた両親に感謝。 そんなわけで行ってきました、東京マラソン。朝6時前起きで、都庁前に向かう。 ランナー集合場所は、すでに人がうじゃうじゃ。3万人は半端な数ではない。親切にも、ミールサービスというコーナーがあったので、スープ、パン、ドリンク、バナナをもらう。パンをジャケットのポケットに忍ばせておき、出発までの待機中にむしゃむしゃやってる人は他には見あたらなかった。 10kmは、さほどトラブルもなく、歩くこともなく走りきることができた。42.195kmへ向けて走り続ける人たちをみると、大変だなあと思うと同時に、少しうらやましくもあった。来年は、42.195に挑戦したいところだ。抽選あたればだけど。ゴールした後は、SOYJOYとドリンクと青森りんごとジャケットと完走メダルをもらう。至れり尽くせりだ。青森りんごは大変美味しかった。 この大会のいいところは、単に競技というだけでなく、祭りも兼ねていること。走る先々で応援の声が飛び、いろんな演奏やパフォーマンスを見ることができる。見慣れた六大学の応援団も来ていた。自衛隊の音楽隊も来ていた。 この大会は、癖になる。来年も是非エントリーしたいところ。ただ、一人では少し寂しいので、誰か一緒に走りましょう。 写真1:ゴール後。目をつぶってしまった。 写真2:10kmゴールの日比谷公園入り口
明日はいよいよ、東京マラソン。10kmの部に参加する。 ほとんど練習してない。 いや、数ヶ月前はきちんと練習してたんすけどね。途中からサボってしまったみたい。 でもまあ、10km程度ならなんとかなるはず。 今日、マラソンのスタート地点を偵察に行ってきた。すでにスタンドが設置され、仮設トイレが所狭しと 並んでいる。 六大学の応援団も来るみたいだし、早稲田のハチマキしていこうかな。いや、10kmだから、逆に恥さらしかな?悩むところである。
受付。
トイレ達。 複数考えられる。 まず、働きすぎ。過密11時10分からシンポジウムの手伝いをして、それが5時半まで続く。パワポの切り替えを担当したが、発表者のサインに常に注意を払うので、神経使う。その後市ヶ谷から飯田橋まで歩いて、早稲田に戻り、1年生向けの留学アドバイスセッションを3回やった。 次に、荷物が重い。パソコンを持ち運んでいたからで、これを1日中持っていると体力を消耗する。 そして、蒸し熱い。死にそうに熱い。来ている服がまたセミフォーマルだから、通気が悪く、シャツが汗でベトベトになり、肌にくっつく。 というわけで今日はもうダウン。ぼて。 「フューチャリスト宣言」にやや感化されて、新しいブログを作ってみた。このブログは、単なる日記としてでなく、自分のネット上での本拠地としていきたい。 ライブドアやgooのサービスでブログは簡単に作れるが、あえて今回はそれをせず、レンタルサーバーを借りて、ドメインまで取得してやってみた。 このブログは、Wordpressというオープンソースのソフトを使って構築している。サーバーにアップロードしてちょこっと設定いじくるだけで、ブログのシステムができてしまう、優れものである。そして、オープンソースの特徴として、デザインと拡張機能が星の数ほどある。この品揃えは、ライブドアとかのブログなどどうでもよくみえてくる。これが全て無料というのがただただ驚くばかり。人間は、お金がからんでなくてもこんなすごいソフトを作れるのだ。 そんなわけで、これからこちらのブログをよろしくお願いします! 先日、めでたく早稲田大学アジア太平洋研究科から、合格通知を頂いた。 今日、ゼミの友人に誘われて、為替取引の講座に参加してきた。僕は投資とかにはあまり興味はないが、投資は世の中を動かす極めて大きなアクターであることは間違いないので、あえて行ってみた。それに、そのような分野は全く知らなかったので、少し学んでおきたい、と思ったのだ。 場所は築地新都市Investmentという会社だ。なぜか、働いている人が殆ど非日本人。そして、実際の取引のプロが、懇切丁寧に教えてくれる。見た限り、アメリカ人、ニュージーランド人、パキスタン人、など色々・・・。共通言語も英語だった。 今日は入門だけだったが、為替というのは、株などと比べても、非常に取引量が多いらしい。そして、流動性、情報の透明性が高いんだとか。それに、小さな資金で大きな取引をする、リバレッジが使えるらしい。銀行でお金を腐らせるよりも投資しとけ、とのこと。個人投資や資産運用は、今非常にはやっている分野である。安全嗜好の強い日本がより、欧米に近いハイリスク・ハイリターンを追い求めるようになっているのかもしれない。為替取引はそのなかでもアクセスしやすく、興味深いものだった。今度、少しやってみるかもしれない。 このようなトレーダーの仕事は高度な経験と技術を要するし、学ぶことも多いだろう。しかし、これを仕事にしたい、とかはどうも僕には思えない。このような取引は、実際の価値を生み出していない気がしてならないからだ。 どうやら為替取引は原理的にゼロ・サムゲームらしい。普通の商売は、Win-Winが成り立たないと成立しない。つまり、お互いに利益がある、という状態だ。しかし為替取引は、誰かが儲ければ、どこかで損をしている人がいる。勝ち負けがはっきりする、サバイバル・ゲームだ。それよりは、お互い喜べた方がいいじゃないか。 でも、いい人たちばっかりなので、興味ある人はどうぞw。(http://www.tokiwainvest.com/japanese/index.html)。 |






エントリ (RSS)