今日、朝8:10の便でモンゴルに向かうはずだったのに。
便が13時間遅延。おーまいがっ。
そんなわけで、航空会社の系列のホテルでダラダラ 過ごしましたとさ。めでたしめでたし。
夜中にウランバートルに着きました。明日南へ移動します。
↓空港難民。ちなみに北京空港は改装されて、すごくきれいになっていた。ただし、大きすぎて移動が大変。
“旅行” カテゴリのアーカイブ今日、朝8:10の便でモンゴルに向かうはずだったのに。 便が13時間遅延。おーまいがっ。 そんなわけで、航空会社の系列のホテルでダラダラ 過ごしましたとさ。めでたしめでたし。 夜中にウランバートルに着きました。明日南へ移動します。 ↓空港難民。ちなみに北京空港は改装されて、すごくきれいになっていた。ただし、大きすぎて移動が大変。 今日は朝、清華大学に行き、こちらの環境政策をやっておられる先生の話を聞きに言った。清華大学は色々と外部の大学や機関と連携したプログラムを行っており、かなり先進的なイメージを受けた。北京大学はそうでもないようだ。 また、日中環境保全センターのIGES小柳さんのお話を伺う機会もあった。現地に長くおられる方なので、話すことに説強い説得力がある。 今日は自分の中国語がかなりレベルが落ちていることにややショックを受けたが、晩のレストランの電話予約が出来たことでちょっと自信回復。自分の中国語もまだ捨てたものではないw。 ビールを飲んだので眠い。明日は5時おきだ。 清華大学環境科学技術学部。 北京でも電車にICカードを導入するらしい。しかし、券売機は全部停止中。人がカウンターに並んでいる。なにやっとるんだ。 石で熱したなんとか鍋。 今年のGWは、家族で群馬県の上野村に旅行に行ってきた。 自然がたくさん(むしろ、自然しかない)あるところで、森林浴を満喫してきた。 しかし、宿泊所のロビーには、「北斗の拳」の漫画が並んでいるではないか。すでに全巻読んだことがあるが、もう一度読んでも面白い。 結局、宿にいる時間のほとんどはそれを読んで過ごした。自分は漫画を読み出すと止められないという癖がある。だからこそ漫画をあえて買わないのだ。 色々最近のことで他にも書きたいことはあるが、今日はもう寝ることにする。 インド旅行の写真をアップしました。ついでに、北京行った時のもアップしてみました。 コメント歓迎です。是非ご覧下さい。 昨日、無事インドから帰国。最後に風邪を引いてしまい、かなり大変だったが、総じて充実したインド研修旅行だったと思う。 インドという国を一言で表すと、「混沌」だと思う。これ以外ない。大通りがきれいに整備されているかと思えば、一つ角を曲がると牛糞が落ちており、生ごみが捨ててあり、しかしその中を人々はたくましく生きている。交通渋滞と大気汚染がすさまじいが、同時にそこにあある強い人々のエネルギーを感じる。 今度、写真をアップしますね。 遅くなったが、モンゴルに行った時の記録を少し書いてみたい。モンゴルに行く機会なんてあまりないので、かなり新鮮な体験だった。 今回のモンゴル行きの目的は、モンゴルにおける砂漠化の調査。早稲田大学アジア太平洋研究科の松岡先生に同行してのものだった。しかし、学術的な面で手伝えることはまだあまりないので、会議の記録や要約の作成などが主な仕事だった。しかし、旅行の費用などはすべて大学から出るので、大変ありがたい話だ。 さて、僕が見てきたモンゴルについて。まずは首都ウランバートルについて書いてみたい。 モンゴルといったら遊牧民と無限に広がる草原、というイメージを持っている人が多いと思う。そしてそれは、間違ってはいない。しかし首都ウランバートルはかなり発展が進んでおり、デパート、高級ホテル、映画館はもちろんのこと、携帯ショップやネットカフェがあちこちにある。電気屋に行けば、薄型液晶テレビも売っている。ここは、いわゆる草原とはかけ離れた印象を受ける。 しかし、インフラはまだ未成熟な感じがある。道はでこぼこだらけだし、水はけも悪い。マンホールに上に載ると蓋が回転したりして怖いw。滞在中、さらに停電を3時間ほど経験した。 町にはタクシーが大量に走っている。乗って行き先を告げると、かなり荒い運転で走り出す。カーステレオで大音量でミュージック・スタート。時には運転手自身が熱唱しだすので困るw。運転手は窓を開けて走るので、車の排ガスがモロに入ってくる。ディーゼル車が多いらしく、排ガスが臭い。大気汚染は、ウランバートルの大きな問題のようだ。 車が街中を大量に走っており、信号無視は日常茶飯事。だから道路横断は命がけである。しかし、それでもなんとかみんなちゃんと渡っているのがすごい。 食事は日本食屋や韓国料理屋、会食が多かったため、モンゴル料理をあまり食べていない。唯一、羊肉の串刺しらしきものを食べた。また、野外で食事をしていると、子供がガムなどを売りに来るが、買ってあげれば他の子供もよって来るので無視しなければならない。これは精神的に少し辛いものがある。 物価は安い。通貨はトゥグリグで、1円=10トゥグリグぐらい。そして、大きなクッキー一袋が400Tgぐらいだから、約40円ということになる。しかし見たところ、輸入品がほとんどだったように見える。モンゴルには海外製品に対抗できるだけの産業が育っていないのかもしれない。 途上国の町というのは少しスリリングな楽しさがある。常に回りに注意を払っていないと、前に歩けない。たまにはそういう町にいるのもいいと思う。 他の写真はコチラ。 |